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NPO法人みらい事業団は、衆議院議員 鹿嶋祐介氏との共催により、2026年11月11日(水)、衆議院第2議員会館において「ウクライナ復興 ― 人道支援と地域連携のネットワーク(第1回)」を開催します。
第1回のテーマは「ウクライナのまちは、いま何を必要としているのか」。ウクライナのトロスティアネツ市長ユーリー・ボヴァ氏(市長クラブ副会長)と、市長クラブ幹部会メンバーのユリア・チュフィストヴァ氏(UMEDA CEO)が、キーウから生中継で登壇し、復興の現場でいま求められていることを直接語ります。
ウクライナには665の市町村長が加盟する「市長クラブ」があり、当団体は2025年6月、キーウにおいて同クラブとパートナーシップ覚書を締結しました。本会は、その覚書に基づく最初の合同の場です。ウクライナの自治体の声を、日本の国会議員、自治体、支援団体、企業、学生が集まる場へ、直接届けることを目的としています。
日本側からは、日本ウクライナ文化交流協会会長の小野元裕氏、ワルシャワ日本語学校教頭としてポーランドを拠点に支援活動を続ける坂本龍太朗氏が登壇します。また、神戸学院大学教授の岡部芳彦氏(在神戸ウクライナ名誉領事)にビデオメッセージをいただきます。
名称 ウクライナ復興 ― 人道支援と地域連携のネットワーク(第1回)
テーマ ウクライナのまちは、いま何を必要としているのか
日時 2026年11月11日(水)17:00〜19:00
会場 衆議院第2議員会館 B1F 第3会議室(東京・永田町)
主催 NPO法人みらい事業団
共催 衆議院議員 鹿嶋祐介
参加費 無料
17:00 第1部 日本の支援団体からの報告
18:00 第2部 ウクライナの市長と直接、意見交換(キーウから生中継)
19:00 閉会
キーウから生中継
ユーリー・ボヴァ氏 トロスティアネツ市長(市長クラブ副会長)
ユリア・チュフィストヴァ氏 市長クラブ幹部会メンバー/UMEDA CEO
日本・ポーランドから
小野元裕氏 日本ウクライナ文化交流協会 会長
坂本龍太朗氏 ワルシャワ日本語学校 教頭
岡部芳彦氏 神戸学院大学 教授(ビデオメッセージ)
議員会館での開催のため、入館には事前のお申し込みが必要です。下のボタンからお申し込みください。
どちらも同じ申込フォームです。「どの形で参加しますか」で、一般参加か当日の手伝いかをお選びください。
議員会館の入館手続きのため、本名でのお申し込みと当日の身分証が必要です。
また、ご登壇・広報・当日の運営など、お力添えいただける方を探しています。企画書(詳細)をご希望の方は、お問い合わせよりお声がけください。
NPO法人みらい事業団は、ウクライナの自治体と日本の地域をつなぐ回路を、この会から始めます。